マニュアル
6. 結果を確認する
この記事では、検証実行後にサマリー、サイトマップ、コンテンツ、リンク、クロール履歴を確認する方法を説明します。 検証の実行が完了したら、結果を確認し、必要に応じてサイトの修正や再検証を行いましょう。 検証履歴詳細では、以下のタブから結果を確認できます。 初めて結果を確認する場合は、まずサマリーで全体のスコアやエラー件数を確認し、次に問題が多い項目やページを絞り込んで確認することをおすすめします。 サマリー:総合スコア、検証ページ数、エラー件数などの全体像 ...
5. 検証を実行する
検証は作成しただけでは動きません。作成後は、設定したスケジュールに従って自動実行されます。今すぐ結果を確認したい場合は、検証詳細画面から「即時実行」を行います。 即時実行では、既存のクロール履歴を使って検証を行います。そのため、検証に対象クローラが紐付いており、そのクローラにクロール履歴が1件以上ある場合のみ実行できます。未紐付け、またはクロール履歴がない場合は即時実行できません。 即時実行の際は、孤立ページURL収集方式をその回だけ一時的に変更することもできます。 ...
4. 検証を作成する
この記事では、作成済みのクローラを使って、品質チェックを行うための「検証」を作成する手順を説明します。 クローラの準備ができたら、実際に品質をチェックする「検証」を作成します。MQの中でもっとも設定項目が多いステップです。 品質チェックの本体となる設定です。次の5つのステップで作成します。 基本情報:検証名・概要を入力 対象クローラ:同一契約内のMQクローラまたはMARS Finderクローラから、1件だけ選択します。 ...
3. NGワードを登録する
検証のチェック項目「NGワード」を使いたい場合は、事前にNGワードを登録しておく必要があります。使わない場合はこの手順は不要です。 手動入力またはCSVアップロードで単語を登録できます。 検証で「NGワード」チェックを有効にする場合は、登録済みのNGワードを1件以上紐付ける必要があります。紐付けがない状態では、検証を保存・作成できません。 ご注意: 同一のNGワードを重複登録してもエラーにならない場合があります。登録前に一覧をご確認ください。 ◀ 前へ:2. クローラを作成する / 次へ:4. ...
2. クローラを作成する
この記事では、MQでサイトを巡回するための「クローラ」を新規作成する手順を説明します。 アプリケーションの契約が完了したら、次はサイトを巡回する「クローラ」を作成します。 サイトを巡回する設定です。次の5つのステップで作成します。 基本情報:クローラ名・概要を入力 割り当てドキュメント数:契約プランの残り上限までの範囲で割り当て クロール範囲:起点URL・許可URLパターン(各1件以上)、除外URLパターン(任意)を正規表現で指定 クロールスケジュール:毎日・毎週・毎月から選択(複数設定可) ...
1. アプリケーションを契約する
MARS QUALITY(MQ)を使い始めるには、まずアプリケーションの契約が必要です。この記事では契約の流れを説明します。 アプリケーション一覧から新規契約を行います。基本情報の入力後、プランと支払い方法を選択します。 クレジットカード決済の場合、決済ページでの手続き後、待機画面を経てアプリケーション詳細画面へ自動的に移動します。 ...