この記事では、作成済みのクローラを使って、品質チェックを行うための「検証」を作成する手順を説明します。
クローラの準備ができたら、実際に品質をチェックする「検証」を作成します。MQの中でもっとも設定項目が多いステップです。
品質チェックの本体となる設定です。次の5つのステップで作成します。
- 基本情報:検証名・概要を入力
- 対象クローラ:同一契約内のMQクローラまたはMARS Finderクローラから、1件だけ選択します。
- チェック項目:5グループ・17項目から有効化する項目を選択(「NGワード」項目を有効にする場合はNGワードの紐付けが必須)
孤立リンク検出(任意):次の3つから選択します
- 一つ前の履歴を自動参照:直近の正常終了履歴を自動的に使用し、以後も自動更新されます
- 特定の履歴を指定:対象のクローラと履歴を選んで固定します
- 手動でURLリストを用意:CSVをアップロードします
- 検証スケジュール:毎日・毎週・毎月から選択(複数設定可)
チェックできる項目の詳しい一覧は「MQでできること」ページをご覧ください。
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