この記事では、MQでサイトを巡回するための「クローラ」を新規作成する手順を説明します。
アプリケーションの契約が完了したら、次はサイトを巡回する「クローラ」を作成します。
サイトを巡回する設定です。次の5つのステップで作成します。
- 基本情報:クローラ名・概要を入力
- 割り当てドキュメント数:契約プランの残り上限までの範囲で割り当て
- クロール範囲:起点URL・許可URLパターン(各1件以上)、除外URLパターン(任意)を正規表現で指定
- クロールスケジュール:毎日・毎週・毎月から選択(複数設定可)
拡張機能(任意・全12項目):
- クロール時のリクエストパラメータ保持(URLのクエリ・フラグメントを保持するか)
- クロール時のIP固定(静的IP)
- クロール対象ファイル(PDF、MS-Office)
- robots.txt/robots metaタグ有効
- クロールする深さ(深度2〜10)
- アクセス速度調整
- ページ表示完了までの待機方法(domcontentloaded/networkidle)
- ページ表示完了までの待機時間
- クロール時のCookie固定
- 前回クロール数と比較して正常終了とする閾値
- Basic認証
- フォーム認証(Basic認証とフォーム認証は同時利用不可)
