MF2.0とMF3.0の機能を比較したいです

MF2.0とMF3.0の機能を比較したいです

Q.MF2.0とMF3.0の機能比較したいです

A.下記の表を参照ください。

MARSFINDER 2.0 と3.0 比較表(随時更新)

検索結果画面

機能 概要 MF2.0 MF3.0 補足
文章種別指定
(html/pdf/
Word/Excel/PowerPoint)
検索対象のファイル種別を絞り込む機能です。  
並び順指定
(マッチ順・新着順)
結果の並び順をマッチ順(キーワードに適合した順)もしくは新着順(ページの更新日時が新しい順)から選択できる機能です。  
表示件数変更 1ページあたりの結果件数を表示する機能です。 10/20/30件から選択できます。
キャプチャサイズ変更 結果画面に表示するサムネイルの大きさを選択できる機能です。 なし/小/中/大から選択できる機能です。
インテリアドバイザー 入力途中の文字列から検索キーワードの候補を出すサジェスト機能です。  
おすすめページ(ずばケン) 閲覧ユーザーが入力したキーワードに応じてページをリコメンドする機能です。 MF3.0では「おすすめコンテンツ」に名称が変わりました。
自動ずばケン おすすめページを自動生成し表示する機能です。 ×  
MARS SMART KEYWORDS 検索ワードに間違いが含まれている可能性が高いとき、正しいと思われるキーワードを検索結果ページに「もしかして…」と表示するサイト内検索の機能です。 × MF3.0では、セマンティック検索・ハイブリッド検索が搭載されており、スペルミスや表記揺れがあっても意図に近い結果を返し、同機能をより進化した形で提供しています。 
カテゴリ 検索対象のページをURL規則に沿って絞り込む機能です。  
ドリルダウン 階層形式でのカテゴリ絞り込み機能です。  
タイトルアイコン 検索結果の各ページ情報にアイコンを表示する機能です。 × お客様にて、CSSで調整可能です。
サムネイル表示 検索対象のファイルをサムネイル(画像)で表示する機能です。 htmlとpdfは対応済み、Officeファイルは非対応。
わかる検索・わかるPDF マウスオーバーでリンク先のhtmlやPDFの内容を表示する機能です。(Zoomボタン) ×  
スニペット 検索結果画面に表示する、対象ページの説明文です。 タイプ:キーワード近傍(なければDescriptionもしくは本文先頭)のみ対応
・「タイプ:インテリ・スニペット」「タイプ:
Description(なければ本文先頭)」「タイプ:本文先頭」は非対応
・「長さ:標準」「長さ:短め」は非対応
キーワードランキング 検索されたキーワードを多い順に表示します。 ×  
関連検索キーワード 閲覧ユーザーが入力したキーワードに関連した単語を表示し、複数語句での検索へ誘導する機能です。  
期間指定 検索結果を期間で絞り込む機能です。 ×  
検索キーワードがないとき
全件を表示
入力したキーワードでの検索結果が0件の時に検索対象を全件表示する機能です。  
言語対応
検索結果画面内の「検索結果 〇件中 〇 - 〇件を表示」というような表示に対応している言語です。
詳しくは下記のページを参照ください。

管理画面

機能概要MF2.0MF3.0補足
ずば画像
ページキャプチャ画像の代わりに任意の画像を指定してサムネイル欄に表示する機能です。× 
精度調整

登録したキーワードで検索された場合に、特定のURLを優先して上位に表示させる機能です。MF3.0では「検索キーワード重み付け」に名称が変わりました。
除外語Webサイト内で使用されている「インテリアドバイザー」や「MARS SMART KEYWORDS(もしかすると)」には表示させたくない語句を登録できます。×
同義語同じ意味でも表記が異なるものを、まとめて検索できる機能です。 
クロール管理お客様にて簡易的にクロールを実行・検索ページを除外できる機能です。×MF3.0では「クロール管理」というメニューはありませんが、 代替として下記のクロール機能を使用することで、MF2.0と同等の機能が実現可能です。
検索ログWebサイトの最適化につながる、多彩なログ集計結果情報を閲覧できます。「検索キーワード」「クリック(URL)」「クリック(キーワード)」「検索結果0件キーワード」は、GoogleAnalytics+マーケティングツールにて実現可能です。「複合検索キーワード」、「クリック0件キーワード」、「リファラーとキーワード」には対応しておりません。
特定のIPアドレスをログから除外したい場合はGoogleAnalyticsの設定にて実現可能です。
管理画面アクセス制限管理画面にIPアドレスによるアクセス制限をかける機能です。MF3.0ではIPアドレスによる制限の代わりにお客様にてログインするアカウントを発行いただけます。

クロール


機能概要MF2.0MF3.0補足
取得範囲指定
検索対象の範囲を指定できます。 
CGIパラメーター除外機能
CGIパラメータが⼊っているURLをクロール対象から外す機能です。 
<link rel="canonical">タグを使用するcanonicalタグで設定した内容を有効にする場合に使用します。
タイムゾーン指定クロール開始時間の基準となるタイムゾーンを設定します。MF3.0では、Asia/Tokyo (+09:00) のみ。
クロールの開始時間クロールを開始する時間です。 
短周期クロール更新頻度の⾼いページの検索結果を反映させたい場合に使用する機能です。MF3.0では、短周期クロールというメニューはないものの、代替として、別クローラ(深度 1)を作成し、スケジュールを各時間に設定することで、MF2.0と同等の機能が実現可能。
クロール言語の選択検索対象のWebサイトの言語の対応状況です。日本語(日本語及びその他のマルチバイト系言語)
英語(英語及びアルファベットを使用した言語)
Basic認証対応/Digest認証対応認証がかかったページをクロールするための機能です。MF3.0では、Basic認証のみ対応。Digest認証は非対応。
ハッシュパラメタ付きURLのクロールハッシュパラメタ付きURLのクロールする機能です。 
last_modified上書きmetaタグ(mf:lastmodified)の内容でlast-modifiedの値を上書きする機能です。 


決済(支払い方法)

機能MF2.0MF3.0補足
銀行決済
クレジットカード決済×