MQの仕組みはとてもシンプルで、次の3ステップで動きます。
「クローラ」はサイトを巡回してページを集める設定、「検証」は集めたページに対して品質チェックを行う設定です。
MQでは、主に次のような観点でWebサイトをチェックできます。
詳しいチェック項目は以下の一覧をご確認ください。
MQでは、次の5カテゴリ・全17項目の中から、必要な指標を選んでチェックできます。すべて有効にすることも、サイトの状況に合わせて一部だけ選ぶこともできます。
http://)を使ったリンクやフォームがないか上記のチェック項目のほか、検証結果ではリンク切れや孤立リンクも確認できます。リンク切れは検証結果から確認でき、特定のURLを対象から除外する設定もできます。孤立リンク検出は任意で有効化できます。
なお、孤立リンク/孤立ページは、スコアの減点対象ではなく、別の指標として確認します。
チェックが終わると、サイト全体の状態が0〜100点のスコアで表示されます。サマリーやレポートでは全体像を確認でき、問題があるページはページ単位・チェック項目単位で絞り込めます。
チェックのスケジュールは自由に設定できます(毎日・毎週・毎月など)。普段は決めたスケジュールで自動的にチェックが行われます。急いで確認したいときは、検証詳細画面から手動で即時実行できます。即時実行には、対象クローラが紐付いており、そのクローラにクロール履歴が1件以上ある必要があります。
実際に使ってみたい方へ: 契約からセットアップまでの手順は、マニュアル「1. アプリケーションを契約する」からご案内しています。
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