3. サービスを作成する(新管理画面)

3. サービスを作成する(新管理画面)

概要

この操作では、MARS FINDER にサービスを作成し、検索データベースを設定できます。

■ STEP1:サービス作成画面を開く

操作画面


※画像内の番号(①〜②)は、操作箇所や画面の流れを示しています。

  1. ホーム画面の左メニューの「MARS FINDER」をクリックします。
  2. 該当のアプリケーションをクリックします。
  3. ① 「サービス一覧」をクリックします。
  4. ② 「サービス作成」をクリックします。
→ サービス作成画面が表示されます。

■ STEP2:サービス情報を入力する

操作画面

※画像内の番号(①〜③)は、操作箇所や画面の流れを示しています。
  1. ① サービス名を入力します。
  2. ② 必要に応じて概要を入力します。
  3. ③ 「作成」をクリックします。
→ サービスが作成されます。

■ STEP3:検索データベースを作成する

サービス作成後、検索データベースの設定が必要です。

操作画面

※画像内の番号(①)は、操作箇所や画面の流れを示しています。

  1. ①「検索DB作成」をクリックします。
  2.  下記の設定項目を入力します。
→ 検索データベースが作成されます。

設定項目一覧
No項目名説明
1
検索DB名
作成する検索データベースの名称を記載します。

2
検索DB概要
作成する検索データベースの概要を記載します。

3
タイムゾーン
タイムゾーンを選択します。
現在はAsia / Tokyo (+9:00) のみ選択可能です。
4
言語
ご利用されるWebサイトの言語に応じて、選択します。(現在は 日本語と英語が選択可能です)
5
割り当てドキュメント数
作成する検索データベースの、最大ドキュメント数を指定します。
指定可能な最大値は、プランによって異なります。
6
URL範囲指定(正規表現)

検索データベースを作成する際の、URL範囲を正規表現にて指定します。
登録上限値は、1000件です。
7
URL除外指定(正規表現)
検索データベースを作成する際の、URL除外範囲を正規表現にて指定します。
登録上限値は、1000件です。
8
検索DB作成スケジュール
検索DBを作成する日時を指定します。
スケジュールは複数指定可能ですが、実行時間が重なっていたり、実行中の場合は、常に実行中の検索DB作成処理が優先され、それ以外は実行中の検索DB作成処理の後に実行されます。
スケジュールが反映されるまでは数分かかりますので最短で動作させる場合でも現在時刻から10分程度未来の日時を指定してください。
登録上限値は、1000件です。
9
拡張設定:marsfinderoff~marsfinderonタグ除外
特定タグ除外処理を利用するか否かを設定します。

10
拡張設定:Last-Modified優先
専用メタタグによるLast-Modifiedを利用するか否かを設定します。
11
拡張設定:meta robots対応
検索DB作成時にrobots metaを解釈するか否かを設定します。
通常はONで問題ありませんが、Webサイトに設置されているrobots metaを無視して検索DB作成したい場合は、OFFとしてください。
12
拡張設定:canonical対応
canonical属性処理を利用するか否かを設定します。
13
拡張設定:og:image利用
サムネイル画像に og:imageを使う否かを設定します。Webサイトに設置されているog:imageを使用したい場合は、ONとしてください。対象となるページのURLを正規表現で指定します。

※URL正規表現作成には「ジェネレータExcel」も利用できます。

補足

  1. 検索データベース設定は後から変更できます。