5. サービス識別名を利用する(新管理画面)

5. サービス識別名を利用する(新管理画面)

概要

サービス識別名を利用すると、検索API URLに対して任意の識別子を設定できます。
設定した識別名は、API利用時のURLとして使用することができます。

注意

  1. 他サービス(MARS EmoTech など)と連携している場合、識別名変更の影響に注意してください。

■ STEP1:検索API URL画面を開く

操作画面

※画像内の番号(①〜②)は、操作箇所や画面の流れを示しています。
  1. ホーム画面の左メニューの「MARS FINDER」をクリックします。
  2. 該当のアプリケーションをクリックします。
  3. 該当のサービスをクリックします。
  4. ① 「検索設定」をクリックします。
  5. ② 「検索API」をクリックします。
→ 検索API URL画面が表示されます。

■ STEP2:サービス識別名を変更する

操作画面



※画像内の番号(①)は、操作箇所や画面の流れを示しています。
  1. ①「サービス識別名変更」をクリックします。
→ サービス識別名変更画面が表示されます。

操作画面2
※画像内の番号(①~②)は、操作箇所や画面の流れを示しています。
  1. ① 新規作成または既存選択を切り替えます。
  2. ② 「変更する」をクリックします。
→ 識別名が変更されました。

補足

  1. 過去に設定した識別名を選択できます。

補足

  1. 変更するサービスが他のサービス(MARS EmoTech など)と連携されている場合、連携先のサービス設定でサービスを再連携する必要がございます。
  2. 検索API URLの具体的な利用方法は、以下の設置ガイドを参照してください。
    1. カスタムエレメント設置ガイド - 1. 検索窓を設置する
    1. カスタムエレメント設置ガイド - 2. 検索結果を設置する