知っておくと役立つ用語

知っておくと役立つ用語

MARS SCREENの画面や他のページでよく出てくる用語をまとめました。困ったときに、このページで意味を確認してください。

1. データに関する用語
アイテムカタログに登録する 1 件ごとのデータ(製品・商品など)。CSV の 1 行が 1 アイテムにあたります
アイテムデータアイテムをまとめた CSV ファイル。1 行目が列名、2 行目以降がデータです
属性アイテムデータの「列」に相当する項目のことです(例:品番、価格、カラー、発売日)。
列ごとに表示方法や検索方法を設定します
属性定義全属性の設定をまとめたもの。サービス作成時に、アップロードしたファイルの 1 行目から自動生成されます
ユニーク軸各アイテムを見分けるための代表となる列(例:品番)。全属性の中で必ず 1 つだけ設定します。
比較画面の列見出しにも使われます
列名システム内部でその列を識別するためのキーです。
半角英数字とアンダースコアのみが使え、
登録後は変更できません
表示ラベル画面上に表示される列の名前です。日本語も使え、あとから自由に変更できます
レコード数登録されているアイテムの件数です
カラム数登録されている属性(列)の数です

2. 検索・表示に関する用語
検索DB取り込んだデータを、高速に検索できる形に変換したものです。データを入れ替えたら、検索DBを作り直すことで検索結果に反映されます
検索DB作成(ビルド)検索DBを作る処理です。データ量に応じて数分〜数十分かかる場合があります
フリーワード検索(全文検索)キーワードを入力して、複数の列を横断して探す検索です
ファセット検索(絞り込み検索)「カラー=赤」「価格=1万円以下」のように、項目ごとに条件を選んで候補を絞り込む検索方式です
絞り込み方式絞り込みの入力方法です。「単数(ラジオボタン)」「複数(チェックボックス)」「数値(範囲スライダー)」「日付(カレンダー)」の 4 種類があります
サジェストキーワード入力中に、検索候補を自動で提案する機能です
デフォルトソートカタログを開いた直後の並び順です。1 つの属性にのみ設定できます
検索デモ公開前に、閲覧者と同じ検索画面を管理画面上で確認できる機能です
比較画面選んだ複数の製品を横並びでスペック比較できる画面です

3. 状態・運用に関する用語
公開中/非公開サービスの公開状態です。「非公開」の間、カタログは閲覧者からアクセスできません
検索DBへ反映済み/未反映アップロードしたデータが検索DBに取り込まれているかどうかを示します。「未反映」の場合は検索DBの作成が必要です
実行区分検索DB作成がどのきっかけで実行されたかを示します。「手動実行」「スケジュール実行」「自動ビルド」の 3 種類があります
審査中銀行決済をお選びいただいた場合の、決済機関の審査待ち状態です。審査通過までは各種設定の変更ができません