MARS FINDER Analytics の基本

MARS FINDER Analytics の基本

MARS FINDER Analyticsとは

MARS FINDER Analyticsとは、従来の GA4連携版(Google Analytics + Google Tag Manager) による検索ログではなく、
検索結果ページにカスタムエレメント Ver.2 を設置するだけで、自動で取得されるログ方式 を指します。

GA連携のような設定作業は不要で、
MARS FINDER の機能だけで検索行動のログを収集できます。


利用条件

  • カスタムエレメント Ver.2 の利用が必須
  • カスタムエレメント Ver.1 ではMARS FINDER Analyticsは取得されません

MARS FINDER Analyticsで取得される主な内容

MARS FINDER Analyticsでは、MARS FINDER を通じた以下のユーザー行動が記録されます:
  • 検索キーワード
  • 検索結果件数
  • 複合条件での検索内容
  • 検索結果のクリック
  • ページング操作
  • 0件キーワード
  • リファラ(検索窓が使われたページURL)


MARS FINDER Analyticsから実現できること

  1. コンテンツ制作の優先順位が明確に:「検索結果0件キーワード」から新規コンテンツのニーズを特定できます
  2. 既存コンテンツの改善ポイントを発見:「クリック0件キーワード」から、タイトルや説明文を改善すべきページを特定できます
  3. Webサイト訪問者の言葉でSEO対策:実際に使われている検索キーワードから、自然な表現でコンテンツを最適化する手助けをします
  4. サイト導線の改善:リファラ分析により、どのページに検索窓を設置すべきか判断可能となります