3. Google Cloud Platformから JSON Keyを取得する

3. Google Cloud Platformから JSON Keyを取得する

以下は、Google Analyticsにて収集されたログをマーケティングツールと連携させるための、JSON Keyを取得する手順です。

1. Google Analytics APIを有効化する

手順

  1. Google Cloud Platformにログインする。
  2. ダッシュボードより、[プロジェクトを作成] をクリック。

  3. 任意のプロジェクト名を入力し、[作成] をクリック。

  4. サイドメニューから [APIとサービス] > [ライブラリ] をクリック。

  5. APIの有効化

    1. 「Google Analytics Data API」で検索して「Google Analytics Data API」を選択。
    2. [有効にする]ボタンでAPIを有効化。

2. サービスアカウントを作成する

手順

  1. サイドメニューから [APIとサービス] > [認証情報] をクリック。

  2. [+認証情報を作成] をクリックし、 [サービス アカウント] をクリック。

    1. 「サービス アカウント名」「サービス アカウント ID」に任意の値を入力して[完了]ボタンをクリック。 この時、発行されるメールアドレスをメモしておいて下さい。

  3. 一覧にある作成したアカウントの[操作] から [サービス アカウントを編集] をクリックし、サービス アカウントの詳細画面を表示。

  4. [キー]タブに移動し、 [鍵を追加] > [新しい鍵を作成] をクリック。

  5. [キーのタイプ]に「JSON」を選択し、 [作成]をクリックすると 秘密鍵ファイルがダウンロードされる。
    (※ ここでダウンロードする鍵ファイルは「再作成できない」ので大切に保管)

ここでダウンロードしたファイルの内容を、MARS Platformにて JSON Key と呼びます。