2026.10.23 [MARS Platform] ソフトウェアの脆弱性に関する影響確認について

2026.10.23 [MARS Platform] ソフトウェアの脆弱性に関する影響確認について

平素よりMARS FLAG製品をご利用いただき、誠にありがとうございます。

昨今、ソフトウェアの脆弱性に関する情報が相次いで公表されている状況を踏まえ、MARS Platform(MARS FINDER 3.0を含む)における各種ソフトウェアの利用状況と対応状況を以下のとおりご案内いたします。

各種ソフトウェアの利用状況

  • PHP:利用しておりません。
  • Apache Tomcat:利用しておりません。
  • Node.js:利用しております。2026年10月23日 9:30時点で、以下のHighレベルの脆弱性への対応を完了しております。
    • CVE-2026-105482:dns.resolve truncates names containing NUL char(High)
    • CVE-2026-105483:TLS certificate hostname bypass when the IP is written fullwidth digits(High)
    • CVE-2026-106069:TLS certificate hostname bypass when the host loosely resolves to an IP address(High)
    • CVE-2026-111497:Node.js Brotli decoder out-of-bounds write permits remote code execution(High)
  • Java:ミドルウェアにて利用しております(バージョン:25.0.1)。

お客様に安心してサービスをご利用いただけるよう、今後も脆弱性情報の収集および評価を継続し、必要に応じて適切な対応を実施してまいります。

お問い合わせはサポート窓口より受け付けております。
※お問い合わせの際は、カテゴリ「サービスに関する問合せ」をお選びいただくと、担当チームへスムーズにご案内できます。

公開日:2026年10月23日 12:00